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水虫やっつけ隊!

水虫を本気で治したい!そんなあなたを助けるブログです。

水虫の薬の効果的な塗り方は?その薬の効果を生かすも殺すも塗り方次第!

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水虫の薬の効果的な塗り方は?その薬の効果を生かすも殺すも塗り方次第!

どんなによい薬を使っても、使い方が間違えていれば効果は期待できません。特に水虫は他の皮膚の病気と違い、塗り方にコツがあります。ポイントを押さえていないと、水虫の薬の効果を活かしきれないどころか逆効果になってしまいます。

 

水虫の薬をぬる前の準備

水虫の薬をぬる前には、お風呂に入って足をきれいに石けんで洗いましょう。全ての足の指の間までしっかりと洗い、石鹸の泡を洗い流します。お風呂上りには清潔なタオルで水分を拭き取り、乾かします。

 

これで薬をぬる準備が整いました。

 

お風呂に入らない日や、朝薬をぬる時も、できれば足だけは石鹸で洗ってください。時間がない時、そこまでするのが大変だというときは、濡らしたタオルで隅々までふき取ります。

 

電子レンジに1分ほどかけて蒸しタオルをつくり、しばらく足を温めてから足を拭くとより効果的です。

 

面倒なことは続かない、できるだけ手軽に済ませたいという人は、デオドラントシートでも構いません。

 

↓↓こういうやつです。

 

 

ではなぜ、そこまでして足を洗うことにこだわらなければならないのでしょうか?

 

一つは、白癬菌や雑菌を洗い落とし、足を清潔にし、白癬菌の繁殖を抑えるためです。白癬菌は足全体に広がっています。せっかく薬を塗っても、他の場所から白癬菌が侵入するかもしれません。

 

もう一つは、薬の浸透力をよくするためです。洗ったり拭いたりすると、皮膚がふやけ、薬の成分が浸透しやすくなります。足の裏の皮膚は厚いのでしっかりとふやかした方が薬の効果が皮膚の深部まで届きやすいのです。

 

 

水虫の薬をぬる回数

水虫の薬は、1日2回塗ります。

 

朝身支度をするときに塗るのと、夜お風呂上りに塗るということを習慣にしましょう。

 

それ以上の回数をぬっても、あまり意味がありません。皮膚に負担をかけてしまい、皮膚がかぶれてしまう可能性もあります。また、皮膚が絶えず薬で湿っている状態はかえって白癬菌にとって都合の良い環境になるかもしれません。

 

もちろん、数日おきに塗るなど、回数が少なすぎるのはもっといけません。薬の効果よりも白癬菌の活動の方が強くなり、薬の効果が期待できなくなります。

 

水虫の薬をぬる範囲

薬は、「ここが水虫にかかっているな」と思う場所よりも広範囲に塗りましょう。足が靴に隠れる範囲全体に塗っても良いくらいです。

 

白癬菌は、足の胃たる所から侵入します。広範囲に薬を塗ることで、白癬菌の再感染を防ぐことができます。

 

水虫の薬をぬる量

たくさん薬をぬったほうが早く治るような気がしますが、かえって症状を悪化させてしまいます。たくさん薬を塗ってべたべたした状態は、患部を不潔にしたり、かぶれをおこしたりする可能性があるからです。

 

水虫の薬は広範囲に塗る必要があるので、たくさんの量をぬってしまうとお金もたくさんかかってしまいます。

 

水虫の薬は、薄く、広く塗りひろげるように塗るとよいでしょう。

 

おすすめの薬のタイプはジェルタイプです。液剤はべたべたしませんが塗りひろげにくく、すぐに揮発して深部まで届きません。

 

クリームタイプは塗りひろげやすいのですが、べたべたし、患部が不潔になる可能性があります。

 

ジェルタイプは液剤とクリームタイプの両方の長所を兼ね備えています。塗りひろげやすいのですが、すっと皮膚に浸透するためべたべたしません。

 

水虫の薬をぬる期間

白癬菌は、症状が治まってからも皮膚にとどまっています。皮膚がターンオーバーを繰り返し、皮膚から白癬菌が完全にいなくなるまで完治とは言えないのです。

 

中途半端な状態で治療をやめてしまうと、「夏になったらまた水虫になった!」という事態を招きます。

 

症状がなくなってしまうと薬をぬるのが面倒になりますが、1日1回の頻度に減らしても良いので、症状が治まってから最低でも半年は水虫の薬を塗りつづけましょう。

 

 

 

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